2011/07/10

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人と動物の共通感染症研究会会則   (2010年10月30日一部改正)
 
人と動物の共通感染症研究会 目的・経緯  / 会則  / 役員  / 入会案内
 
1 総則
  本研究会は人と動物の共通感染症研究会と称する。
  本会は動物由来感染症に関する学術研究の推進並びにその成果の普及を図り、動物由来感染症の発生の予防及びそのまん延の防止に寄与することを目的とする。
  本研究会は目的を達成するため次の事業を行う。
(1) 研究会発表会、学術講演会、講習会の開催
(2) 普及・啓発に必要な活動
(3) その他目的達成に必要な活動
 
2 会員
  本研究会は次の会員によって構成される。
(1)   正会員: 本会の趣旨に賛同し、所定の会費を納入した個人。
(2)   学生会員: 本会の趣旨に賛同し、所定の会費を納入した学生。
(3)   賛助会員: 本研究会の趣旨に賛同し、その事業を援助するため所定の賛助会費を納入した個人または団体。
(4)   名誉会員: 本研究会に功労があり、理事会において推薦され総会で承認された個人。
(5)   会員は総会の議決によって定められた会費を毎年年度当初に納入するものとする。
(6)   会費は、正会員にあっては年額 3,000、学生会員にあっては年額1,000円、賛助会員にあっては 1口年額 10,000円とする。
(7)   会員が正当な理由なく会費を4年以上滞納した場合、退会とする。ただし、退会後に未納入期間の会費が納入された場合、再入会を認めるものとする。
 
3 役員および役員会
本研究会に次の役員を置く。
会長:1名
副会長:1名
理事:若干名
幹事:若干名
監事:2名
  会長は、正会員より選出する。会長は本研究会を代表して会務を総括する。
  副会長は、正会員より選出する。副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、職務を代行する。
  理事は正会員から選出する。ただし、会長の推薦および役員会の承認がある場合はこの限りではない。理事は理事会を組織し、本会の運営に必要な事項について審議する。理事会は必要に応じて会長が招集する。
  監事は正会員から選出する。監事は会の会計を監査する。
  幹事は正会員から選出する。ただし、会長の推薦および役員会の承認がある場合はこの限りではない。幹事は幹事会を組織し、理事会を補佐する。
  会に顧問を置くことができる。
  役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
 
4 会務総会
会務総会は年1回開催し、会長が召集する。
会務総会では次のことを審議し、決定する。
(1) 会務運営に関する報告、およびその承認
(2) 会計報告およびその承認
(3) 会費の決定
(4) その他必要事項の決定
 
5 会計
  本研究会の経費は会費その他の収入をもってあてる。
  会計年度は1月1日から12月31日とする。
 
6 附則
  本会則は、平成13年10月1日より施行する。
  本会則の変更は、会務総会の議決による。
  平成15年11月2日の総会で会則(2-6、5-2)の変更
  平成22年10月30日の総会で会則(2-7、3-4、3-6)の変更
 


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